管理栄養士が起業するには?栄養系の経営者が成功方法を解説!

管理栄養士の資格を活かして起業したい

ずっとこのまま同じ仕事を続けるんじゃなくて、自分の力で収入を増やしたい

管理栄養士として働きながら、こうした気持ちを抱えている方も多いはずです。

ひろし先生

栄養業界を10年近く見ていますが、起業に興味がありながら「自分には無理だ」と思い込んで動けずにいる方を、本当にたくさん見てきました。

本記事では、管理栄養士の起業について、資金・影響力ゼロの状態から始める5ステップや状況別による働き方、収入を増やす仕組みについて解説します。

読み終える頃には、今日から何をすればいいのかが明確になり、起業の一歩目を踏み出しています。

監修者:栄養先生ひろし

◾️栄養系YouTubeチャンネル日本No.1のチャンネル登録者数
◾️受講生総勢300名の食事改善プログラムを運営
◾️年間300名以上の栄養指導も実施
◾️サプリメント開発、法人の指導研修なども活動は多岐
◾️日本脂質栄養学会所属
◾️臨床分子栄養医学研究所
◾️年間論文1000本読む
◾️細胞栄養カウンセラー
◾️予防医学マイスター
◾️オリーブオイルソムリエ
◾️臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
◾️パーソナルトレーナー

目次

管理栄養士は起業できる

ひろし先生

結論、管理栄養士は起業できます。しかも、開業資金も影響力もゼロの状態で可能です。

おそらく、「管理栄養士 起業」と検索すると、カフェの開業に関する情報が並ぶため、「起業とはお店を持つことだ」と考えている方が多くなっています。

しかし、栄養の知識を直接お客様に届ける形なら、パソコン1台とご自身の知識だけで始められます。

いま収入が伸びにくいのは、資格に問題があるからではありません。雇われて働く以上、給与は勤続年数や役職で決まります。どれだけ知識を増やしても、給与表の枠を超えられない構造になっているだけです。

管理栄養士の起業でよくある3つの思い込み

起業に踏み出せない理由は、能力ではなく思い込みが主な要因です。まずは、起業への足取りが重くなる思い込みについて解説します。

起業とはお店を持つことだと思っている

管理栄養士の起業というと、カフェや飲食店を思い浮かべる方が多い傾向です。

店舗を持つ場合は、物件・内装・厨房設備・仕入れ・人件費が、売上が立つ前に出ていきます。ハードルが高いと感じるのは当然です。

一方で、栄養の知識を届ける形なら、在庫も店舗も抱えません。

ひろし先生

カフェが悪いわけではありません。選択肢としては十分にあります。ただ、先に店舗ありきで考えてしまうと、資金が貯まるまで一歩も動)なくなってしまいます。

会社を作らないと始められないと思っている

検索すると、会社設立の手順や開業資金の記事が上位に表示されるため、法人を作るところからだと思い込みやすくなっています。

実際は、個人事業主として開業届を出す形で始められます。

会社にするかどうかは、収入が増えてから考えれば十分です。

ひろし先生

わたし自身も、最初の1年目は個人事業主から始めて、少しずつ収入が安定し始めてから法人化しました。

手続きの詳細や様式は変わることがあるため、国税庁の案内をご確認ください。

資格を取ってからだと思っている

資格を3つ取り、学びに100万円以上かけても、収入がゼロのままだった方を何人も見てきました。

資格そのものが無駄なのではなく、順番の問題です。 資格は、活動しながら必要になったタイミングで取れば問題ありません。

そして、管理栄養士という資格は、自分でビジネスをするうえで大きなアドバンテージです。無資格から始める方より、一歩リードした位置にいます。

ひろし先生

無資格でも個人で月50万円を超えている方もたくさんいるので、始める仕事にもよりますが、資格はほとんど関係ないと思ってください。

管理栄養士の起業は「受注型」と「起業型」

管理栄養士の起業は、大きく2つの型に分かれます。仕事を受注する形と、自分でサービスを作る形です。

それぞれの違いについて見ていきましょう。

受注型|業務委託で仕事を受ける形

受注型は、企業や施設から依頼を受けて、案件ごとに報酬を受け取る働き方です。

  • 記事執筆・レシピ開発
  • オンラインの食事指導・食事記録の添削
  • 特定保健指導の受託
  • セミナー講師

受注型の良さは、募集がすでに存在するところです。自分で集客をしなくても、登録して条件が合えば仕事が始まります。実績がなくても受けられる案件があるため、最初の一歩としては動きやすい形です。

一方で、報酬は依頼する側が決めます。1記事いくら、1件いくらという金額が先に決まっていて、こちらから変更はできません。

そして、受けられる件数には限りがあります。1日に面談できる人数も、書ける記事の本数も決まっているためです。働いた時間の分だけ収入になるので、時間が埋まった時点で上限に達します。

起業型|自分のサービスを提供する形

自分で商品とお客様を決めて、直接届ける働き方です。

  • パーソナル栄養指導(栄養カウンセラー)
  • 講座・セミナーの主催
  • 健康食品やレシピ教材のオンライン販売
  • 飲食とカウンセリングを組み合わせた店舗

受注型との決定的な違いは、価格を自分で決められる点です。

何を、いくらで、誰に届けるかを、すべて自分で設計します。そして、個人で働く起業型には、収入の上限がありません。

ただし、健康食品の販売や店舗は、在庫や設備が必要になるので、初期費用ゼロから始められるサービスをおすすめします。

ひろし先生

わたし自身も、貯金30万円・知名度ゼロの状態から栄養カウンセラーとしての道をスタートしました。

管理栄養士として起業する5つの働き方

管理栄養士の起業には、いくつかの働き方があります。同じ「起業」でも、収入の上限がまったく違います。

栄養カウンセラー(自分でお客様を持つ形)

栄養カウンセラーは、一人ひとりに合わせて、3〜6ヶ月かけて食事と体質の改善に伴走する働き方です。

仕事内容は、お客様の食事内容だけでなく、生活習慣も細かく把握したうえで一緒に目標を決めて、達成するために伴走していく仕事です。

ひろし先生

食事記録だけを見て「これを減らしましょう」と伝えて終わる仕事ではありません。

相談として多いのは、睡眠の質、便秘、倦怠感、血糖値、甘いものがやめられない、肌荒れといった悩みです。病院で異常なしと言われたものの、不調が続いている方も多く来られます。

サポート期間は3〜6ヶ月が中心で、単価はマンツーマンサポートを買い切りで30万〜50万円が目安です。お客様が1人成約するだけで、最低でも30万円の収入になります。

オンラインで完結するので、働く場所も時間も自由に決められます。

栄養カウンセラーについて気になる方は、以下の記事で1日の流れと仕事内容を紹介しているので、合わせて一読ください。

特定保健指導・企業の健康支援を受託する

保険者や健診機関から、業務委託の形で受ける仕事です。

単価は1件2,000〜6,000円が目安になります。

案件をいただく形なので、受けられる件数がそのまま収入の上限になります。 在職中でも1件から試しやすい点は大きな利点です。

記事監修・コンテンツ執筆

食品メーカーやメディアの記事に、専門家として監修や執筆で入る仕事です。

単価は1記事3,000〜5,000円が目安になります。

実績がそのまま信用になるため、最初の1件をどう取るかが分かれ目です。

講座・セミナーを開く

同じ内容を複数名に届けられるため、1回あたりの収入が読みやすい形です。

ただし、集客の仕組みがないうちは人が集まりません。①で個別の実績を作ってから広げる順番が現実的です。

料理教室・レストランコンサルタント

料理教室は、オンラインなら店舗を持たずに始められます。レストランコンサルタントは、飲食店の献立やメニュー開発を外部から支援する形です。

どちらも、先に実績と人脈が必要になります。①や③で信用を作ってから広げていくほうが、無理なく進みます。

管理栄養士が起業するメリットとデメリット

起業には、良い面と大変な面の両方があります。両方を知ったうえで選んでいただきたいので、正直に書きます。

メリット

管理栄養士が起業するメリットは、勤務時間も、働く場所も、サービスを提供するお客様も、自分で決められます収入にも上限がありません。

仕事自体もオンラインで完結するため、通勤が必要なく、地方に住んでいても問題なく活動できます。住んでいる地域に求人があるかどうかも関係なくなり、引っ越しや配偶者の転勤があっても仕事を続けられます。

ひろし先生

子育て中の方であれば、お子さんの予定に合わせて仕事もできるので、無理のない範囲で続けられるのもメリットです。

そして、現場で積み上げてきた経験がそのまま活きます。病院で数値の管理をしてきた経験も、保育園でアレルギー対応をしてきた経験も、お客様にとっては選ぶ理由になります。ゼロから始める必要はありません。

一人ひとりにじっくり向き合えるため、やりたかった栄養管理に戻れる、という点がいちばん大きいかもしれません。

デメリット

管理栄養士が起業するデメリットは、始めてすぐに収入が作れない点です。始める仕事にもよりますが、本記事では栄養カウンセラーを例に解説します。

栄養カウンセラーは、収益化までに4ヶ月ほどかかりますが、一度集客の仕組みが整えば、半永久的にお客様から自動的に申し込みをいただけるよう状態を目指せるのです。

短期的に月3万円稼げる仕事もありますが、オンラインの栄養カウンセラーは中長期目線で取り組めば、月30万円以上の収入が安定します。

わたし自身の場合だと、仮に1年から2年間くらいSNSの発信を止めても、個人の収入として3,000万円以上は安定します。そのくらい一度集客できるようになれば、収入の面でも精神的な面でも安定できるのです。

起業は短期的に考えると、稼げない期間から精神的な不安が強くなりますが、中長期的な目線をもつと、メリットのほうが大きくなります。

ひろし先生

進め方に迷ったら、先に全体像を確かめてから動いてください。

管理栄養士の起業で必要な資格よりも必要な3つのスキル

起業に必要なのは、資格ではなく、以下3つのスキルです。

  1. 自分の好きな分野や得意な内容から「誰のどんな問題を解決するのか」を決める
  2. SNSで発信をして必要としている方に届ける
  3. 申込みを検討している方に自分のサポートを提案する

管理栄養士から起業するために必要な3つのスキルについて紹介しましたが、決して難しくはありません。

もちろん簡単でもないですが、それぞれ料理と同じようにレシピがあり、そのレシピ通りにやれば難しくなくできます。

管理栄養士から起業したいあなたは、栄養の知識をすでにもっているので、あとは稼ぐ仕組みさえ覚えれば飛躍可能です。くわしい流れについては、後述の「管理栄養士から起業する5ステップ」で解説します。

【現役カウンセラーの実例】栄養の知識が収入に変わった出来事

ここからは、実際の数字でお話しします。

収入は「単価×人数」だけで決まります

ひろし先生

わたしがオンラインで栄養カウンセリングを始めたときの最初の売上は、7名の成約で月で280万円でした。数百人を集めたわけではありません。

だからこそ、はっきりお伝えします。収入は才能でも資格の数でもなく、単価と人数の掛け算だけで決まります。

30万円のサポートであれば、月に2人で60万円、月に3人で90万円です。年間で12名の方に申込みをいただければ、360万円になります。

そして、お申し込みいただいた7名を半年間、全力でサポートしました。結果が出ると、その方が次のお客様を連れてきてくださいます。最初の数名をどれだけ大切にできるかで、その後の集客がまったく変わります。

ひろし先生

だからこそ、最初に決めるべきは「何を、いくらで、誰に届けるか」です。

低単価のままだと、人数で埋めるしかなくなります

ひろし先生

報酬の低い仕事をどこまで受けるべきかは、業界内、つまり「業界の中の人」の鉄板の悩みです。

単発の栄養カウンセリングは、1件5,000円ほどになるので、1回限りのサポートで平均的な月収を作ろうとすると、新規で40〜60人分の稼働が必要です。

稼働できる時間には限りがあるため、単価が低いままだと、働く時間そのものが収入の上限になってしまいます。

案件を受けること自体は、入口として有効な手段ですが、低単価のままで止まると必ず天井に当たります。場合によっては、低単価による収入の不安と、行動量が増えすぎることによる急激な変化で、心も体も疲弊するはずです。

収入につながらない方に共通する5つの勘違い

「頑張っているはずなのに収入が増えない」という方に共通する、5つの勘違いについてお伝えします。

  1. 本を買い足し続けて発信を始められない
  2. 「あと1冊読んでから」と準備を続けて半年が過ぎる
  3. 思いついた話題をSNSで投稿して誰にも届かない
  4. 高単価=悪だと感じる
  5. 営業は経験がないとできない

独学を続けて「なかなか次に進まない」という方は、多いはずです。もし、本や自己学習を続けても前に進まないと感じる方は、結果が出なくても行動を起こしてみてください。

これは、SNSでの発信にもつながりますが、1回目の投稿から1万再生するのは困難です。

ひろし先生

ただし、SNSの発信や実際の営業には、料理のようにすでに決まったレシピが存在していて、そのレシピ通りにやれば誰でも再現性高くできます。

ひろし先生

全く料理をしたことがない人でも、レシピ通りに調理すれば人に食べさせられるクオリティの料理が作れますよね。

SNSや営業も同様に、初心者でもレシピ通りに実践すれば、経験ゼロでも再現性高く、本当に必要な方に発信を届けられます。

管理栄養士から起業する5ステップ

管理栄養士から起業する手順は、次の5つです。

  1. 提供するサービスを決める
  2. SNSで集客する
  3. LINE・オープンチャットに集客する
  4. 配信で価値提供する
  5. セミナーを通じて販売する

順番に意味があります。

多くの方がSTEP2から始めてしまい、そこで止まります。 売るものが決まっていないまま発信すると、届けたい人が定まりません。反応があっても、収入にはつながらないままになります。

STEP1:提供するサービスを決める

誰の、どんな悩みを、どのくらいの期間で、いくらで解決するのかを先に決めます。

たとえば、3ヶ月かけて、疲れやすさを食事から整えるサポートを20万円で、という形です。

ここが決まっていないと、以降のすべてが空回りします。 逆に、ここさえ決まっていれば、発信する内容は自然と決まります。

STEP2:SNSで発信する

STEP1で決めた相手に向けて発信します。

SNSの発信で手が止まる方がいちばん多いので、先にお伝えしておきます。フォロワーは数千人も数万人も必要ありません。数十人、数百人でも十分に成り立ちます。

ひろし先生

大切なのは数ではなく、フォロワーの質です。あなたが決めた相手に届いている数十人と、なんとなく集まった数千人とでは、意味がまったく違います。

実際、Instagramのフォロワーが100〜300人程度でも、年収500万〜1,000万円になっている方は多くいらっしゃいます。

しかし、「SNSの発信でなんか難しそうなんだよな」というように、ハードルを高いと感じる方は多いはずです。

確かに、ひとりで進めると難しいですが、実はSNS初心者でも発信を再現性高く届ける正解があります。

料理のレシピを活用すると、ほとんどの人が同じようなクオリティで作れるように、SNSの発信にもレシピが存在するのです。

ひろし先生

100%再現できるわけではありませんが、SNSのレシピ通りに発信できれば、ほとんどの人が再現性高く、本当に必要な方に届けられます。

STEP3:LINE・オープンチャットに集客する

SNSは、こちらから直接お届けできません。届けたい情報があっても、見ていただけるかどうかは運次第になります。

だからこそ、直接お届けできる場所に移っていただきます。

ひろし先生

ここで一気に売り込まないでください。 役に立つ情報を先にお渡しします。

STEP4:配信で価値提供する

登録していただいた方に、日々の食事や体調のことで役に立つ内容をお届けしていきます。

売り込む前に、受け取ってよかったと思っていただく時間をつくります。この積み重ねが、次のステップでの信頼になります。

ひろし先生

特別な内容である必要はありません。 現場で当たり前に使っている知識が、読む方にとっては初めて知る情報です。

STEP5:セミナーを通じて購入者を募集する

販売の場面を避けてしまう方が、とても多くいらっしゃいます。ここでつまずく気持ちは、よくわかります。

ひろし先生

まずお伝えしたいのは、セミナーで募集するのは難しくないということです。

おそらく、セミナーで話した経験がない方がほとんどだと思います。それでも問題ありません。

SNSのレシピ同様に、セミナーでの募集にも型があります。その型に当てはめて進めれば、初めてでも十分に成立するので、話術やカリスマ性は必要ありません。

また、セミナーはただの売り込みではなく、必要な方にだけ必要なものを案内する時間です。断られることは、あなたが否定されたわけではありません。相手の状況が、いまは合わなかっただけです。

ひろし先生

SNSでの発信も、セミナーでの募集も、すべてレシピが存在するので、「そんな方法いままで知らなかった」「不安だけど一歩目を踏み出してみたい」という方は、以下よりお受け取りください。

起業する前に整えておきたい準備

いきなり仕事を辞める必要はありません。働きながら整えられることから始めます。

強みと届ける相手を1つに絞る

得意分野と、届ける相手を1つに決めることが最初の準備です。

  • スポーツ栄養
  • ダイエットと体型の悩み
  • 特定保健指導と生活習慣病
  • 不調と体質の改善
  • 妊活・産後

絞ると仕事が減ってしまうように感じますが、逆です。絞るほど、その悩みを持つ方から見つけていただきやすくなります。

副業として1件から小さく始める

栄養カウンセラーとして起業する際は、収益化まで4ヶ月ほどかかるため、副業から始めていき、まずは月1件お客様からお申し込みいただくところを目標にスタートするのがおすすめです。

いきなり仕事を辞めてしまうと、収益化できない期間が1〜3ヶ月ほど存在するため、精神的に不安定になるかもしれません。

しかし、本業で安定した収入を受け取りながら本業として活動し、4ヶ月〜5ヶ月目に収益化できて退職をすれば、金銭的にも精神的にもゆとりをもって切り替えられます。

パソコンを用意する

管理栄養士から栄養カウンセラーとして起業する場合、必要なのはパソコンと通信環境だけです。

店舗ビジネスを始めようとする方もいますが、内装や物販などを考えると、初期費用だけで1,000万円近くかかります。

資金が不安定な状態かつ、初めての起業でいきなり1,000万円損をするのは、これからの生活が苦しくなるはずです。また、開業をしても利益が出るかはわからない不安を抱えます。

一方で、オンライン起業であれば、パソコンと通信環境さえあれば始められるので、1,000万円の開業資金も、追加の運営費も必要ありません。

ひろし先生

だからこそ、まずはオンラインから起業を始めて、リスクを最大限まで抑えて、安定しながら稼ぐことが大切です。

管理栄養士の起業は順番さえ間違えなければ成功する

ひろし先生

ここまで読んで、「管理栄養士からの企業は思っていたより簡単に始められそう」と感じた方も多いのではないでしょうか。

管理栄養士の起業には、店舗も会社設立も必要ありません。

栄養カウンセラーとして活動するためのレシピが存在するので、SNS初心者でも、起業経験ゼロでも再現性高く、人のために活動しながら収入を増やせます。

ただし、独学で進めると順番を間違えやすく、気づけばまた資格集めに逆戻りしてしまう方も少なくありません。

ひろし先生

本記事を最後まで読んでいるあなたは、栄養の知識があるだけでなく、意欲が高いため、あとは稼ぐ仕組みさえ覚えればスタートできます。

当サイトではLINE登録者限定で、栄養の知識と資格を収入に変える始め方レシピを無料でお届けしています。

ぜひ受け取っていただき、あなたの学びと経験を収入という形に変えていきましょう。

管理栄養士の起業に関するよくある質問

管理栄養士の起業によくある質問について回答します。

管理栄養士が起業するには何から始めればいいですか?

まず、提供するサービスを決めます。誰の、どんな悩みを、いくらで解決するのかを1つに絞ります。

まずは、今の仕事を続けながらSNSで発信を始めてください。

受注型と起業型はどちらから始めるべきですか?

いまの仕事を継続しながら、副業として起業するのがおすすめです。安定した収入を受け取りながら始められるので、精神的にも安定します。

管理栄養士が健康食品の販売やECで起業するのはどうですか?

選択肢のひとつです。

ただし在庫と広告費が先に出ていきます。まずは在庫を持たない形で収入の柱を作ってから進むほうが安全です。

管理栄養士が起業するのに資格は追加で必要ですか?

必要ありません。管理栄養士があれば、十分にリードした位置にいます。

資格は、活動しながら必要になったときに取れば間に合います。

開業資金はいくら必要ですか?

始める形式によって変わります。

オンラインで始める形なら、店舗も在庫も不要なため、パソコン代と通信環境のWi-Fi代だけです。店舗を持つ場合は、規模にもよりますが初期費用で500〜1,000万円かかります。

未経験や実務が浅くても起業できますか?

できます。

活躍している方には、主婦や会社員から始めた方も多くいらっしゃいます。実務の年数より、誰の何を解決するかを決められているかどうかで差がつきます。

会社を辞めないと始められませんか?

働きながら、1件から始められます。

順序としても、そのほうが安全です。 収入の見通しが立ってから、働き方を切り替えていく形をおすすめします。

管理栄養士の起業でカフェを開くのはどうですか?

選択肢のひとつです。

ただし、初期費用と回収期間が大きく変わります。オンラインで収入の柱を作ってから進むほうが、無理がありません。

どのくらいの期間で収入になりますか?

期間には個人差があるため、断定はできません。

順番どおりにSTEP1から進めた場合、まず決めるべきは商品です。そこが決まると、発信の内容も、届ける相手も定まっていきます。

開業届は出したほうがいいですか?

個人事業として続けていくのであれば、提出します。

提出期限や必要書類は変わることがあります。 ++国税庁++の案内をご確認ください。

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